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ぼっこ 助産院

ぼっこ助産院では「その人らしいお産」をして頂けるようにお手伝いしています。お産の主人公はお母さんと赤ちゃん。二人の安全性を確保することを最も大切にしています。ひとりでも多くの方が「また生みたい!」と思えるようなお産をして下されば幸いです。

―― ぼっこ助産院でのお産 ――

産婆さんたちはその昔、お産をするお母さんの元へ出向いていました。お母さんと赤ちゃんのサポートだけでなく家族の健康にも関わり、産婆さんとお母さん、家族との絆が結ばれてきたのです。私たちはこの絆を取り戻したいという想いでぼっこ助産院を始めました。
ぼっこ助産院に一歩足を踏み入れると、「普通のお家みたい」という言葉が聞こえてきます。自分のお家にいる感覚で来ていただき、健診や育児相談をうけていただけたらと思っております。

―― 大切にしていること ――

お母さんと赤ちゃん二人の安全を守るために、妊娠中は妊婦さんに毎日の生活の中でお産を迎えるための心と体の準備をしていただきます。
定期健診の中でお母さんの体に現れた現象を見ながら、食事について採りすぎのものは?不足のものは?美味しい食べ方など、また乳房の手入れ、バースプラン、お産の準備、赤ちゃんを迎える準備、心配していることはないかなど、妊婦さんに今何が必要かという視点からサポートさせていただきます。

健診について

月~土曜日9:00~16:00(予約制)

初期・中期・後期の3回は産婦人科専門医への受診を、また、35週になると香川大学医学部付属病院の周産期科の受診を義務付け、その間の健診はぼっこ助産院にて実施していきます。35週の健診でチェックされ、ぼっこ助産院での出産が無理ということになれば当院での出産はできません。また、37週以前と42週過ぎての出産はできません。

分娩について

お産の主人公は赤ちゃんとお母さんです。ぼっこ助産院では赤ちゃんの持っている産み出る力と、お母さんの持っている産み出す力を最大限に発揮できるようお手伝いをさせていただきます。しかし、時には赤ちゃんもお母さんも力を出し切ることが出来ない場合があります。そのときは連携する医療機関として香川大学医学部付属病院の総合周産期医療センターが引き受けてくださり、適切な医療が受けられるシステムが構築されています。

ぼっこ助産院のごはん

和食を基本としています。野菜の中でも根菜類・豆類を多くとり、魚を中心にしたメニューとし、1日30品目使用するよう心掛けています。母乳が本格的に出だすとどんぶり碗となりますが、お母さん達はきれいに食べられます。
目の前にある農家の田んぼのお米、「おやこ広場」で育てた無農薬野菜、自ら野山で摘んできた野草や山菜など、ひとと地域の恵みにあふれた食材を使っています。

お祝い膳

出産・マタニティサービス

出産

  • フリースタイル出産
  • 家族立ち会い出産
  • 早期母子接触 (生まれてすぐの赤ちゃんを胸に抱くのは、とても自然なこと。肌の温もりを通して、出産の喜びを感じて下さい。)
  • 母児同床
  • おっぱいに優しい食事 →

マタニティサービス

月~土曜日9:00~16:00(予約制)
  • 妊婦健診
  • 母乳相談・乳房ケア
  • 出産後のトータルケア 断乳・卒乳ケアご希望の方は事前にご連絡下さいませ。 断乳の方は、断乳を考えた時点でご連絡下さいます様お願い致します。
  • 産褥入院 →

ご家族の宿泊・食事・入浴は有料で行っています。寝具の貸し出しをしています。妊婦さんと赤ちゃんだけという人は少なく、上の子どもさん達が泊まり、賑やかに過ごされています。風邪を引いている等、感染の恐れのある方はご遠慮いただいています。

洗濯について汚れ物の洗濯は、皆さん一緒の洗濯機で洗濯し乾かしてお部屋に配りますのでそれぞれに名前を書いてもらっています。こだわりのある人はうちにもって帰ってしてもらっていますが、ほとんどの方が助産院でして下さいます。